モーターサイクル用Bluetoothインターコムのパイオニアであるinterphone。イタリアの大手携帯電話周辺機器メーカー・Cellular Italia社が手掛けたinterphoneは、現在日本をはじめ世界60カ国に出荷され、その高いパフォーマンスで各国のライダー達から高い評価を得ています。
それは、インターコムに求められる全ての機能を満たしているからに他なりません。Bluetoothインターコムのグローバルスタンダード、それがintephoneです。


(コネクターは確実に接続して下さい。なお、マイク、スピーカーは防水ではありません。)
- 注1:IPxxレーティング(等級)について:
- 電気機器のエンクロージャー(容器)の保護に関する国際電気標準会議(IEC)の規定IEC 60529/Edition 2.1:2001-02、および日本工業規格(JIS C0920)に基づく固形物の浸入(指、電線、ねじ、ホコリ)や水の浸入に関する保護に関する規格で、本機の場合、短時間の1m程度の水没で機器の動 作に影響しない性能です。
- ※上記は長時間完全な防水を保証するものではなく、暴風雨の中での高速走行や、高度(気圧)差がある特殊な環境などで使用する場合は、この限りではありません。
高性能スピーカーに加え、風切り音カット機能、自動音量調整機能を採用するなど、より良い「音」にこだわりました。
■DSP(Degital Signal Processing)による風切り音カット機能
高性能無線機などにも採用されているこの機能は、通常会話で使用する音域以外をカットすることで風切り音や騒音を押さえます。
高速道路の走行でもお互いの声に雑音が混じることがなく、快適な通話が可能です。

■自動で音量調整を行うAGC(Automatic Gain Control)機能
停車時に好みの音量にセットすると、速度に応じて自動的に音量を調整するAGC(Automatic Gain Control)機能を内蔵。走行中に音量調整を行う必要がなくなり、安全なツーリングが楽しめます。

■ステレオ音声(対応機種:interphone F4)
携帯電話、GPSナビゲーションシステム、ミュージックプレイヤー等で近年採用が増えているBluetoothのA2DPプロファイルに対応し、高音質なステレオ通信が行えます。
※interphone F3・F2は有線タイプのミュージックケーブルキット(F3:別売、F2:同梱)を使用することで、ステレオ音声に対応可能。

通信距離を大幅に向上させ、高速道路上など直線で見通しがきく条件では、最大500m程度まで通話が可能です。

連続通話時間はinterphone F4が最大10時間、interphone F3・F2が最大8時間。長距離走行でも快適に通話を続ける事ができます。そして連続待機時間は全モデルで700時間(約4週間以上!)を実現し、万一電源を切り忘れても安心。
また、付属の充電器は、2台のinterphoneを同時に充電することができ、旅先でも非常に便利です。

interphone F4はマルチポイント接続機能を備え、最大3つ(F3は2つ)のBluetooth機器を接続しておくことができます。切替えに必要な動作はマルチファンクションボタンを押す事だけ。状況に応じて接続機器が自動的に切り替わる、ユーザビリティー重視設計です。
また、携帯電話の自動応答機能等を設定すれば、走行中の機器操作は不要。通話の機会を失うこともありません。
また、一部の携帯電話では自動応答機能が使えません。

interphoneの電源オン/オフ、接続機器の切替え、ペアリング作業はマルチファンクションボタンひとつで行えるので、操作に迷うことはありません。また、マルチファンクションボタンと音量調整ボタンは、グローブを着用していても位置がすぐわかるようにデザインされています。

interphoneは取付も難しくはありません。面倒な加工をせずにヘルメットへ装着することができます。
■本体
2種類の取付けブラケット(挟み込み、貼り付けタイプ)が付属し、幅広い種類のヘルメットに対応しています。本体はブラケットとワンタッチで取り外しができ、盗難防止や充電時に便利です。
■スピーカー/マイクユニット
- スピーカー/マイクユニットはヘルメットの種類に応じて「ユニバーサル」と「フルフェース」の2タイプを用意。「フルフェース」用の小型マイクはヘルメット着脱の邪魔にならないよう薄型にデザインされています。
- 直径32mmの小型&高音質スピーカーは、マジックテープで位置が容易に調節可能。
- ライダーの安全にも配慮し、右側のスピーカーはコネクターで取り外せる構造。
「音楽を聞かない」、または「インターコム通話がメイン」といった場合は、外部の音が良く聞こえるように左側スピーカーのみで使用することも可能です。







